未空うるし工芸

未空うるし工芸

MISOLA japan art and crafts

未空うるし工芸は
豊かな森林、澄んだ空気に包まれた信州の真ん中に位置し
古より漆工町として栄えてきた
「塩尻市木曽平沢」にて漆塗り製品を製造している工房です。

木曽漆器の産地 木曽平沢から見出す「URUSHI」の新たな可能性

木曽平沢

木曽平沢は、古より中山道を行き交う旅人に漆製品を販売しながら、一大漆器産地として発展してきました。そんな日本の伝統織りなす産地で、昔ながらの伝統技法を守り続けながら、その技術を応用し世の中の生活様式に合わせた新しい物作りに挑戦しています。

当工房は地元にある文化財修復チームにも在籍しており、上野東照宮などの重要文化財の修復事業や伝統技法を用いた古来のものづくりを行う一方、独自の経験をもとに、他に類を見ない新たな漆塗りの可能性を模索し続けています。

異業種との交流を積極的に行い、その技術融合により確かな技術にうらづけられたかつてない、唯一無二の製品を作り出しています。

漆商品

product

代表者の紹介・経歴

岩原 裕右

1978年 長野県木曽郡楢川村平沢(現、塩尻市木曽平沢)にて生まれる。
高校卒業後建設会社に就職後、革細工、シルバーアクセサリーの製造、販売、金属加工、」溶接工など様々なものづくりの仕事を経験

2009年 伝統工芸士、一級技能士である父に師事

2014年 『かつてない漆塗り製品』をコンセプトに、今迄漆塗り製品に興味が無かった若い世代の人たちにも興味を持って頂きたいという思いの元オリジナルブランド『jaCHRO』(じゃっくろ)を立ち上げる

2015年 独自の技術により皮革に漆を塗り飛躍的に割れを軽減することに成功し漆塗レザーを開発、『jaCHRO leather』と名付け販売を開始

2016年 日本屈指のブランド『CYPRIS』×『jaCHRO』のコラボレーション実現によりjaCHRO leatherが採用される

2016年 『LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2016』にて長野県代表、匠として選出される

2016年 『信州ブランドアワード 2016』にてjaCHROが入選

2017年 『三井 ゴールデン匠賞』にてjaCHRO leather Cup sleeveがファイナリストに選出される

2018年 『第53回 全国漆器店』にて漆塗りベース、ギターが審査員特別賞を受賞

2018年テレビ朝日系列『マツコ&有吉 かりそめ天国』にて 『CYPRIS』とのコラボ商品が紹介される

2019年 未空うるし工芸として独立

2019年1月21日現在

工房

工房

〒399-6302 長野県塩尻市木曽平沢1905-7
TEL:0264-34-2644
Fax:0264-34-2646

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